【履歴】
V1.23 (2010/01/31)
- Windows 7 正式対応版。
- ポジションバーの表示エリアにおいて「表示ページ変更ボタン」でのページ切替が正しくなかったのを修正。
- ダイレクトサーチの矢印が見難くなる場合があったので黒枠で囲むようにした。
- その他、細かな変更&修正
V1.22 (2008/11/03)
- Windows Vista SP1 正式対応版。
- 設定ダイアログで SCSIモード(ASPI/SPTI)を変更出来るようにした。
- IDリストの最上行の表示がずれるのを修正。
- その他、細かな変更&修正
V1.21 (2007/07/18)
- 仮想IDモードにおいても、サブコードの有効性チェック(2フレーム連続して同一なら有効とする)を行うようにした。
- Waveファイル作成(ファイルへ保存)において、デートが記録されているテープの場合には、作成ファイル名に日付を追加するようにした。
- Waveファイル書き込み(ファイルから録音)において、全録音時間の表示を追加。
- Waveファイル書き込み(ファイルから録音)において、LPモードの時に無音長が半分になっていたバグを修正。
- アーカイブファイルを *.ZIP に変更。
V1.20 (2006/01/07)
[機能追加]
- 仮想ID機能を追加。
また仮想IDのために、IDリストの表示と機能を大幅に変更。
IDリスト表示中は、IDの検出、登録に対応して選択行が追従するようになった。
- ファイルへ保存、ファイルから録音、それぞれ専用ボタンにした。
(これまで2アクション操作になっていた、再生、録音ボタンの上のFileチェックボックスを無くした)
- Waveファイル作成(ファイルへ保存)において、START ID 先読み機能を追加(0.1〜0.5秒 0.1秒毎)
(Auto ID で記録されたIDの遅れによるWaveファイル分割の際の先頭や後尾のズレに対応)
また、この先読み機能の関連で、IDの誤検出防止のためにIDのタイミングが1フレームずれていたのが修正され、フォーマット変更(LPモード)の際のノイズが出なくなった。
- Waveファイル作成において、ファイルの先頭位置(ABS
Time)と、エラーフレームが有った場合にはその位置(ABS
Time)も、コンテンツファイル(*.WDC)内へ記録するようにした。(エラー位置は1ファイルあたり100ヶ所まで)
- Waveファイル書き込み(ファイルから録音)において、全ファイル書き込み後、自動的に END ID を書き込むオプションを追加。
また、OKボタンでダイアログを閉じた際に、サウンドデバイスへ出力しながら
がチェックされていて、かつ Auto ID が On
になっていた場合には、それを Off にするよう促すダイアログを表示するようにした。
- ファイルから録音のダイアログで、削除ボタンの代わりに
Deleteキー も使えるようにした。
- サウンドデバイスからの直接録音の時に、同時にWaveファイルにも録音する機能を追加。
(録音バッファ構成を若干変更)
- 任意の位置(Mem2 の ABS Time)で再生/録音を停止する機能を追加。
- PGM Time と RUN Time のカウント表示をする場合に、拡張フォーマットとLPモードの時でも2倍や半分にならずに正しい時間で表示する機能を追加。
- 再生/録音の開始時に、RUN Time のカウンタをクリアするようにした。
- Tape Length が Autoモードの時でも、ポジションバーの任意の位置の表示ができるようにした。(表示ページ切替)
- Tape Length のコンボボックス内のプリセット値(Auto以外)を任意の値に設定できるようにした。(WD.INIにて設定)
- IDリストのダブルクリックで、番号無しの START
ID、SKIP ID、END ID へもダイレクトサーチができるようにした。
- Auto ID のレベルに、-36dBを追加した。
[バグ修正]
- Waveファイル作成において、24bitフォーマットのデータの場合、下8bitが常にゼロになったファイルが出来ていた(ヲイヲイ!(^^;)のを修正。
- Waveファイル作成において、コンテンツファイル(*.WDC)内のLPモードのファイル長(フレーム数と時間)の表示が2倍になっていたのを修正。
- Waveファイル作成において、数フレームだけ、先頭が切れたり余分な無音のフレームがファイル末尾に追加される場合があったのを修正。
- Waveファイル書き込み(録音)において、数フレームだけ、先頭が切れたり余分な無音のフレームが先頭や末尾に追加されて録音される場合があったのを修正。
- データファイルディレクトリの保存が行なわれない場合があったのを修正。
- START ID が条件によっては検出されないことがあったのを修正。
(繋がっていた場合なども)
- Rec Mute の時間が24bitモードの時、半分になっていたのを修正。
- 録音開始時、ポジションバー上の ID の表示が消去(上書き)されないことがあったのを修正。
- 録音停止直後にマニュアルでID書き込みをした場合、正常に書き込めない場合があったのを修正。(未録音の部分へのID書き込み)
- DAT-->DATの録音の時、再生側に SKIP ID
があった場合に、スキップした先のIDでハングアップしていたのを修正。
- DAT-->DATのイメージで複製の時、録音側で
PGM Time のID毎のリセットができていなかったのを修正。
- サーチ中の画面描画排他処理ができていなかったのを修正。
- IDリストの表示で、番号無しの START ID の時、ID欄が
START でなく "-" となっていたのを修正。(PNo
欄が "-")
- サウンドデバイスでサポートされていないフォーマットを再生しようとして一旦エラー
Unsupported format: xxxx...等)になったあと、サポートされているフォーマットのデータにサーチしてから再生をした場合でも、また同じエラーになり、一度1フレーム再生モードで再生しなければ回復しなかったのを修正。(強制的に48k/16bitに戻すことにした)
- その他、細かな変更&修正
V1.10 (2005/05/31)
- WindowsXP/2000においてもASPIモードを優先するように変更
- デート機能を追加 (日付/時刻の表示と書込み)
- レベルメーターの応答速度の向上
- マージンが0.0dBの時、表示部の背景色が赤になるようにした
- リードエラー/ABS Timeエラーの両エラーストップカウンタをゼロにして無効にした際の保存が正常にできていなかったバグを修正
- 最初の起動時にのみ、Helpファイルの表示方法を案内するダイアログの表示と、続いてHelpファイルの表示をするようにした。
V1.01 (2005/01/31)
- サウンドデバイスからの録音の時、複数のデバイスがある場合に録音フォーマットのチェックが正しく働いていなかったバグを修正
- ASIOドライバのch設定が反映されていなかったバグを修正
- ASIOの最大ch数を32に増やした (従来16ch)
- 全くサウンドデバイスが無い場合の再生/録音エラー処理が不十分だったのを修正
- サーチ系コマンド(Next/Prev PNo、Search Startボタン、ダイレクトサーチ)において、Shiftキーを押しながら実行することでサーチ終了後に自動的に再生する機能を追加
- Searchボックスの ABS Time サーチ用Editボックスのキー入力の際に、自動的に次のEditボックスへ移って連続入力できるようにした(オートタブ)
V1.00 公開初版 (2005/01/03)
- 時間表示の抜けとチラツキの改善
- ディエンファシスフィルタのディザを追加
公開前ベータバージョンの履歴
V0.96 (2004/12/25)
- Help追加
- シェアウェア用変更追加 (ライセンス、制限機能)
V0.95 (2004/11/12)
- TASCAM 24bitモード (44.1/48k) サポート (録音/再生)
これに伴って、設定ダイアログ変更 (録音/再生部も大幅に変更)
- Tape Length の設定に、Autoモードを追加
Autoモードの時は、ポジションバーの移動に従って、表示範囲(15分)が自動的に追従する(10分毎)
- ポジションバーの右ボタンPopupメニューをやめて、IDリスト表示ウィンドウを直接開くように変更
IDリスト全消去に加えて、ID1つずつの消去ボタンを追加
IDリストのダブルクリックでダイレクトサーチになる機能を追加
- 再生時、ABS Timeエラーフレームも有効なデータにする機能を追加
(ABS Time の無いテープの読み出しを支援)
- PGM Time、RUN Time の記録されていないテープでもそれぞれカウントして表示する機能を追加
(同じく ABS Time の無いテープの読み出しを支援)
- イメージでの書き込みの際にも、Format,Emph,Copyの表示が追従するようにした
- Windows98/MeにおいてAccess違反で起動できなかったのを修正
(リリースオプションでコンパイルした時のみASPIのAPIを呼ぶ箇所で発生していた)
- 2台目DATへの録音で、1台目のフォーマットが伝わって表示は変化するが、実際にテープ上には記録されていなかったバグを修正
- サウンドデバイスがサポートしていないフォーマットの場合のメッセージの後、コマンド待ちに復帰しなかったのを修正
- Waveファイル録音時に、通常のサウンドデバイスからの録音フォーマットが保存されずに、最後に録音したWaveファイルのフォーマットに変更されていたバグを修正
- サウンドデバイスからの録音でフォーマットが
HSモードの時、音飛びが起こることがあったのを修正(バッファ長変更)
- WinXPにおいて、時間カウンタ表示に使用しているコンポーネント(StaticText)がCPU時間を多量に消費する(スレッド間排他描画処理の問題?)ようなので使用を止め、直接描画するように変更
- その他の細かいバグ、および使用OSの種類に対応する細かな修正
V0.94
- Windows2k/XPにおいてSPTI(SCSI pass through
IOCTLs)を使用
- ディエンファシスフィルタ追加(リアルタイム)
- ID Write機能、ID Erase機能追加(停止時)
- イメージファイル(*.WDI)の読み、書き機能の追加
- 2つまで独立して起動できるようにした。(DAT2台まで同時に制御可能)
- 2台のDAT間で相互にコピー可能(IDもコピー)
- レベルメーターにピークの他にRMS値を追加
- ポジションバーに右ボタンPopupメニューを追加(再描画、IDリスト表示、消去)
- Waveファイル作成時に、START ID毎に分割(PNo付き)する/しないを選択可能にした
- リードエラーフレームのミュートを、両ch同時ミュートから左右ch別々に変更
および、ABS Time 読み取り不能エラーカウンタを追加
リードエラー、ABS Timeエラー共に、指定回数以上になると停止する機能を追加
- 設定ダイアログ追加
WaveSpectraと同様のサウンド機能追加(DirectSound、ASIO対応)
(ASIOドライバ使用時、16ビットへ、ビット長を減少しても録音可能にする機能追加)
同じくWave表示倍率可変機能追加、および描画方法選択機能追加(DDRAW)
- 設定ファイル(WD.INI)作成機能追加
- 書込みスレッドのバグ修正
- Wave再生ルーチン、タイマ割込みルーチン改良
- その他ARCHIVE系ドライブの仕様(バグ?)への対処多数
V0.92e (V0.93)
- 録音機能追加
- スレッド間、画面描画排他処理の徹底
- サーチ時、巻戻し(REW)方向でもIDを取得できるようにした
- サーチ時、未記録エリアまでF.FしたあとのREWで、時間表示されなかったのを修正
- SCSIアダプタによっては再生できなかったのを修正。(data
alignment)
- デッキによっては、IDの消去やリナンバーの際に1フレームだけの不正なIDを残すものがあるので、それをIDと誤認識しないようにした
- ARCHIVE系ドライブの、再生コマンドと位置取得コマンド、それぞれで得られる位置データ(ABS
Time)に数秒のズレがあるバグに対処。 (時間表示、Step
Play機能等)
V0.92
- テープをロード動作中に起動した場合、SDT-9000ではドライブ判別に失敗していたのを修正
- 波形表示の時間軸スケール表示が48ks/s以外の時に間違っていたのを修正
- ボタン類の動作終了時のReady復帰までの時間短縮
- Step Play 機能追加
Shiftキーを押しながらのPlayボタンで、1
frame
ずつ再生。(サウンド出力&波形表示付き)
Shiftキーを押しながら連続動作可能。
波形表示は、Shiftキーを離すまで持続。
Step Play中は、Skip ID は無視される。(スキップしない)
- PNo無しの START ID に対応
ただし取得はファームの仕様で Play 時のみ
ポジションバー上の表示は"-"
そこへのダイレクトサーチは ABS Time サーチに置き換わる
Waveファイル作成時のファイル名は、途中でのフォーマット変更と同じ扱い
(TEST0101.WAV、TEST0102.WAV 等々)
- 同じく Skip ID もポジションバー上での表示に対応
ただし取得はファームの仕様で Play 時のみ
ポジションバー上の表示は"S"
そこへのダイレクトサーチは ABS Time サーチに置き換わる
- ARCHIVE系 全ドライブは、サブコードパックのパリティを間違った値で報告するので、パリティチェックでエラーパックをはねると、逆に
ABS Time が取得できなくなるため、パリティチェックをしないようにした
- 同じく、ARCHIVE系 全ドライブでは、再生コマンドと位置取得コマンド、それぞれで得られる位置データ(ABS
Time)に数秒のズレがある
(バグ <---- 録音時のABS時間の継続に困る)
よって、Step Play 時のABS時間表示は、再生コマンド、位置取得コマンドの順で取得された値が短い時間の間に順に表示されるので、ちらついて見える
(停止時に表示されているABS時間は、位置取得コマンドの方で得られる値。サーチ時も同じ)
V0.91
- Waveファイル化可能。 別スレッド化によるサーチ動作の安定化。
- ポジションバーに録音領域も表示。
V0.90 (2003/04/15) 現在の形の最初のバージョン
最初のテスト版 (2003/01/13)